オープン・ウォーター・ダイバー・コース

PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コースは、潜水計画から海況の判断、トラブルの回避など、ダイビングを安全に楽しむために必要な知識とスキルを本格的に身につけるコースです。このコースを修了すると、ダイバーとして必要な知識、スキルを身につけた証明としてのCカードが発行され、コースで学んだ知識とスキルを応用して、受けたトレーニングと経験の範囲内で、監督者なしでダイビングすることができるようになります。
参加条件
- 年齢15歳以上(ジュニア・オープン・ウォーター・ダイバーは10歳以上)
課題内容
コース内容
- 自分たちでダイビングの計画を立て、バディ・システムを守りながらダイビングを楽しむことができます。
- インストラクターなどの引率をつけずにコンディションの良い海でダイビングができます。
- ダイビング器材の購入やタンク・レンタルなどのサービスを受けることができます。
- アドベンチャープログラムや各種スペシャルティ・ダイバー・コースに参加できます。
受講内容
- 知識の開発(5セッション)
- プールダイブ(5セッション)
- 海洋実習(4ダイブ)
- 当スクール内でPADI教材を使用した座学の勉強・練習問題やテスト
- ダイビング器材のセッティングや使用方法の説明
- ハンドシグナル(水中サイン)や耳抜きの方法の確認
- 水面の泳ぎ方やスノーケルの練習
- 水面でのBCD(浮力調整具)の使い方
- レギュレーター(呼吸器)が口から外れてしまった時の対処法
- レギュレーター(呼吸器)が故障(フリーフロー)した時の対処法
- ダイビングマスクのなかに水が入ってしまった時の対処法
- 水中でダイビングマスクが外れた時の対処法
- 水中でBCD(浮力調整具)とウエイトベルトの着脱の練習
- 残圧計(タンクの残りの空気を教えてくれる計器)の使い方
- 予備の空気源の使い方(タンクの空気が空になってしまった時の対処法)
- 緊急時の浮上の仕方
- 中性浮力の練習(水中で浮きも沈みもしない状態)
- 中性浮力(水中で浮きも沈みもしない状態)で静止する練習
- 水中ツアー(水中で魚を観察したり、自由に泳ぐ練習)
- 水面でのBCD(浮力調整具)の着脱の練習
- 緊急時に水面でウエイトベルトを外す練習
- 足をつってしまった時の対処法
- 疲労ダイバー曳航(緊急時にバディが動けなくなった時の対処法)
- ロープなどを使用しないで水底に降りる練習(フリー潜降)
- ボートの利用方法やマナー(オプション)
- ボートの利用時のバックロールエントリーやエキジットに練習(オプション)
- ダイビング器材の片付け方
- 当スクール内でログ付け(ダイビングの記録)
上記の内容はコースの一部分になります。
そのほかにもさまざまな内容を実施しています。
